2月23日(日)快晴 好天に恵まれ午前5時、総員24名三洋正門前をマイクロバスで出発。太田IC~岩舟JCTで真っ赤な日の出~壬生PAでトイレ休憩~真岡IC~益子町大川戸・雨巻山登山口駐車場8時着。周囲は全くの冬景色ではあるが、積雪はない。身支度を整え軽くストレッチを行って8時15分歩行開始。5分ほど林道を歩いて三登谷山尾根コースに入る。少しきつい登りが続くが、落ち葉の敷き詰められた乾燥した林道は、快適そのもの。日中の気温は太田と同じだが、朝の気温は5℃程低く今日の最低気温はマイナス5℃、落ち葉の下はカチカチの氷。落ち葉をスリップ止メに慎重に歩く。およそ30分で尾根に出て9時過ぎ標高434m三登谷山山頂だ。落葉した広葉樹からは眼下に広がる田園や集落の様子よく見える。快晴で雲一つない山頂からは真っ白な男体山や太郎山など日光連山が目前に広がって見える。無風状態でやや霞んでおり、富士山やアルプスなど遠方は見えない。小休止の後、雨巻山を目指す。アップダウンを繰り返しながら10時10分標高534m雨巻山山頂着。展望塔に行ったり記念写真を撮ったり、少し早いが昼食タイムとする。山道のあちこちに竹の熊手が置いてあり、地元ボランティアの方々が霜解けや氷の上に落ち葉を載せて登山道を確保してくれている。頭の下がる光景だ。標識も多くありよく整備されている。10時40分山頂を後に御嶽山に向かうが途中猪転げ坂(ししころげざか)猪も、転ぶほどの急斜面もあるが、風のない陽だまりの尾根歩きは快適。足元のヒメアオキの花(蕾)・赤く熟したアオキ・遠くに見える黄色いサンシュユやマンサクなど心和ませる光景も。御嶽山の下りは鎖とロープの急斜面、ステッキ類はすべて収納し、3点確保で更に慎重を要す。最後の登りは標高414m足尾山、ここからは足尾山沢コース、一部沢の流れや残雪・霜解けなどあって変化に富んだ歩きが続く。12時45分、バスの待つ大川戸登山口に全員無事下山。
 バスで益子町最大の窯元「つかもと」でショッピング。芳賀町へ向かう。道の駅はが「ナトリウム塩化物温泉・ロマンの湯」で汗を流し、外池酒造で試飲と晩酌用を買い込んで真岡IC~往路経由で三洋駐車場へ6時15分着。

集合写真、パノラマ写真は、
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出発前の準備運動 最初の服装調整・汗かき防止
落ち葉を踏みしめての行進 三登谷山・山頂の眺め
三登谷山・山頂の眺め パノラマ写真
しばし一休み のどかな尾根歩き
案内標識に沿って 分かり易い案内板
いつ降ったか残雪がある 雨巻山・山頂で恒例の記念撮影
展望台を楽しんで 雨巻山・展望台で楽しく
ヒメアオキ・春はもう近い 赤く熟したアオキ
御岳山・山頂へ到着 急斜面の入り口・へっぴり腰で
急斜面は気を付けて まだまだ急斜面が続く
足尾山頂上 足尾山沢コース・残雪を踏みしめて
最後の下り、あと少し 益子町窯元「つかもと」の陶の七福神前にて
外池酒造で晩酌を手に入れ、喜色満面 漫談解説の外池酒造
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80回H25.2.23(土).ハイライト:雨巻山