8月9日快晴、朝5時総員24名は三洋正門前出発。草木ダムでトイレ休憩、標高500m湖面からの風は涼しく、長袖が必要。昨日まで連日の猛暑、今朝の新聞では館林は2日続きの猛暑日。1400m戦場ヶ原でトイレ休憩し、8時前 標高1800m金精峠トンネル登山口着。軽いストレッチ後、8時20分歩行開始。最初金精峠までの40分は非常に急登が続き、3回ほど休憩を取り苦戦しながら登る。峠の金精神社に安全祈願。雲ひとつない峠からの眺望は素晴らしく、男体山が目前に迫り、足元には湯の湖・戦場ヶ原が手にとるよう。記念撮影の後、温泉が岳に向かう。途中、目の前に日光白根山が、遥か下方に菅沼も見える、遠く上州武尊の眺めは見事。山道はホタルブクロ・シモツケソウなど同居しているが、オオカメノキの赤い実・アキノキリンソウ・リンドウなど、すでに秋の気配。途中シロバナイチヤクソウ・オトギリソウ・ウスヨキソウなど眺めながら進む。10時20分2333m山頂着。気温23度の涼風が気持ちよい。南側は樹林帯で見えないが、北側・東側は開け左から、尾瀬笠が岳・至仏山・双峰の燧ケ岳・会津駒ケ岳を一望。東側には大真名子・小大真名子・女峰山・太郎山そして男体山の日光連山全貌が間近に迫り、眼下には切込湖・刈込湖が箱庭のように広がり将に絶景。それぞれに食事や記念写真を楽しみ、10時45分下山開始。
途中12時少し前、金精峠で休憩・昼食。金精神社の御神体を眺め、急坂を慎重に下山。12時半バスの待つ駐車場へ。幡谷温泉「ささの湯」で汗を流して乾杯し、ロマンチック街道経由「吹割の滝」で観光、名物とうもろこしなどショッピングを楽しみ、薗原湖・赤城北面道路経由午後6時半全員無事大泉着で幕。
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