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53回H20.8.9 ハイライト・日光・温泉ケ岳・・眺望と花を満喫


 89日快晴、朝5時総員24名は三洋正門前出発。草木ダムでトイレ休憩、標高500m湖面からの風は涼しく、長袖が必要。昨日まで連日の猛暑、今朝の新聞では館林は2日続きの猛暑日。1400m戦場ヶ原でトイレ休憩し、8時前 標高1800m金精峠トンネル登山口着。軽いストレッチ後、820分歩行開始。最初金精峠までの40分は非常に急登が続き、3回ほど休憩を取り苦戦しながら登る。峠の金精神社に安全祈願。雲ひとつない峠からの眺望は素晴らしく、男体山が目前に迫り、足元には湯の湖・戦場ヶ原が手にとるよう。記念撮影の後、温泉が岳に向かう。途中、目の前に日光白根山が、遥か下方に菅沼も見える、遠く上州武尊の眺めは見事。山道はホタルブクロ・シモツケソウなど同居しているが、オオカメノキの赤い実・アキノキリンソウ・リンドウなど、すでに秋の気配。途中シロバナイチヤクソウ・オトギリソウ・ウスヨキソウなど眺めながら進む。10202333m山頂着。気温23度の涼風が気持ちよい。南側は樹林帯で見えないが、北側・東側は開け左から、尾瀬笠が岳・至仏山・双峰の燧ケ岳・会津駒ケ岳を一望。東側には大真名子・小大真名子・女峰山・太郎山そして男体山の日光連山全貌が間近に迫り、眼下には切込湖・刈込湖が箱庭のように広がり将に絶景。それぞれに食事や記念写真を楽しみ、1045分下山開始。
 途中12時少し前、金精峠で休憩・昼食。金精神社の御神体を眺め、急坂を慎重に下山。12時半バスの待つ駐車場へ。幡谷温泉「ささの湯」で汗を流して乾杯し、ロマンチック街道経由「吹割の滝」で観光、名物とうもろこしなどショッピングを楽しみ、薗原湖・赤城北面道路経由午後6時半全員無事大泉着で幕。 

日光白根山 眼下に切込湖・刈込湖
足を滑らさないで! 梯子は重量制限アリ?
金精山 湯の湖と男体山
金精神社の祠の前で シロバナイチヤクソウ
   金精山   戦場ヶ原と男体山
 オトギリソウ   カニコウモリ
オオカメノキ ウスユキソウ
登行風景 ランチタイム
アキノキリンソウ 温泉ヶ岳頂上で・1
温泉ヶ岳頂上で・2 頂上標識
リンドウ ホタルブクロ
自然の彩色 金精トンネル(栃木側)
吹割の滝で 吹割の滝